こんにちは。本日(6/29)の更新で、津軽弁による性器の名称を加えました。
これは、元ネタがありまして、『津軽弁おとことおんなの大百科(泉谷 栄著)』という書籍からもらいました。
図書館で見つけた本です。内容、じっくり読んでいないのですが、とりあえず関係しそうな所だけもらってきました。
津軽弁の女性器の名称に「イペ」というものがあります。これは、その本によると、「伊辺神(これでイペシンと読む)」から来ているようなことが書かれています。この伊辺神、あまり聞いたことがない神様なのですが、どうも、「東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)」から来ているようです。東日流外三郡誌は、その筋の人には、偽書だのどうのこうのとあれやこれやと話題を投げかける古文書です。これは、ちょっと調べてみたいですねぇ。